お子様の治療

子供の矯正開始の時期はいつからが良い?

日本矯正歯科学会では、子供は7歳頃までに歯科矯正の専門医のチェックを推奨しています。

それではなぜ7歳までの矯正専門医のチェックが推奨されているのでしょうか?

歯科矯正の治療は、主に歯ならびの治療とあごの治療があります。子供のうちはあごの治療を効果的に行うことができるのです。

また、一番初めの永久歯が生えそろうこの時期に一度チェックすることで、その子の最適な歯科矯正の治療開始時期が判断できます。

子供の矯正の治療開始時期は、症状によって様々です。是非早めに一度ご相談下さい。適切なアドバイスをさせていただきます。

矯正治療の流れ

予約

まず最初にお電話で矯正相談のご予約をしてください。

ご予約電話番号 011-232-8778

矯正相談(無料カウンセリングを行っております)

どんなところが気になっているの?
どのような治療を行うの?
その原因やおおまかな治療方針、料金等についてご説明します。

精密検査

X線写真撮影、歯型採得、お口の中の検査、顔面とお口の中の写真撮影などを行っております。
あごの関節に異常がある場合は、別に時間をとってもう1度詳しく検査を行う場合があります。

約2週間

診断(治療方針・治療計画のご説明)

診断および治療方針について詳しくご説明します。
これらの内容、料金等についてよくご理解いただいてから治療を開始します。

6ヶ月~1年半第一次動的治療期(抑制矯正治療)

成長中に悪影響をおよぼす歯ならびやかみ合わせ、顎の成長の問題を治療します。
一般的には6ヵ月~1年半程度装置を使用し、悪いところが治ったら一度装置を外して観察へ移行します。

個人によって期間に変動があります成長観察期

乳歯から永久歯への生えかわりや、顎や顔面の骨の成長を定期健診の形で観察していきます。

1年半~2年半第二次動的治療期(本格矯正治療)

永久歯列期(一般に小学校高学年から中学生以降)になってから、これから一生使う永久歯全体の歯ならびについて治療を行います。
一般的に矯正装置がお口の中にはいっている期間は、治療方法によっても異なりますが、高校生ぐらいまでは1年~2年間程度、大人の方ではこれよりも半年ほど長くかかる場合があります。

保定観察期

本格矯正治療によって治療した歯ならびやかみ合わせをそのまま何もしないでおくと、またデコボコになってしまったり、すき間が開いてきたりしてしまいます。
そこで動的治療が終了した後は、取り外しのできる保定装置を使用して、歯の周囲の骨や歯ぐきがしっかりと安定した状態になるまで2ヵ月~3ヵ月に1回の間隔で、 約2年間定期観察していきます。

終了

後戻りしてこないことを確認し、治療を終了します。

治療終了後もご希望により定期チェックやクリーニングなどを行っておりますのでおたずね下さい

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ドクターからのご挨拶

痛みが少ない、目立たない、治療が早い|当院だからできる矯正治療があります。

ホワイトニング

当院のご案内

こばやし矯正歯科クリニック
〒060-0003
札幌市中央区北3条西3丁目1-41アクセスマップ
小野瀬ビル8F
TEL.011-232-8778

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  • 昼休み12:30-14:00
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